横浜市石川町で姿勢も良くなるO脚矯正の施術が評判の整体院

もとまち整体院


ぎっくり腰が辛いあなたへ。

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おおやです。今日は、もとまち整体院でもよく取り扱う症状の一つである「ぎっくり腰」に焦点を当てて、それを引き起こすトリガーポイントについて詳しく解説し、具体的な解決策をお伝えします。

ぎっくり腰は、突然の激しい腰痛として知られています。
多くの場合、腰部の筋肉が短期間に強く収縮し、筋肉が攣ることで発生します。
この状態は通常、筋肉が柔軟であるべきなのに、何らかの原因で硬直してしまうことにより起こります。

トリガーポイントは筋肉内の特定の点で、ここが過敏になると痛みや他の症状を引き起こすことがあります。

ぎっくり腰に関連する主なトリガーポイントは以下の通りです:

・腰方形筋のトリガーポイント: 腰方形筋は脊柱の安定に関与する小さな筋肉です。この筋肉にトリガーポイントがある場合、急な動作で激しい痛みが引き起こされることがあります。
解決策としては、定期的なストレッチと筋肉を強化する運動が推奨されます。また、温熱と冷却療法を交互に使用することで、痛みの緩和と筋肉のリラクゼーションを促進することができます。

・大腰筋のトリガーポイント: 大腰筋は腰から腿にかけての大きな筋肉で、体の前屈や脚の挙上を助けます。この筋肉のトリガーポイントが活性化すると、腰から足にかけて放散する痛みを感じることがあります。
解決策としては、大腰筋を特にターゲットとしたストレッチングと強化運動が有効です。プロの整体師による定期的な筋肉のケアも、トリガーポイントの緩和に役立ちます。

・腸腰筋のトリガーポイント: 腸腰筋は内臓を支え、体の曲げ動作を助ける筋肉です。トリガーポイントがこの筋肉にある場合、腰痛だけでなく消化不良や呼吸の問題を引き起こすこともあります。
解決策としては、腸腰筋を伸ばすエクササイズや、適切な体重管理が推奨されます。また、適度な有酸素運動が全体的な血流を改善し、トリガーポイントのリリースを助けることができます。


■完全な安静のリスクと適切な活動のバランス
「完全な安静は逆に回復を遅らせることがあります」という点について、さらに詳しく解説します。
長期間の完全な安静は、筋肉の萎縮を引き起こし、関節の可動域が低下する可能性があります。

安静が推奨されるのは、急性の痛みが非常に強い場合のみで、この期間もできるだけ短くすることが望ましいです。
安静にすることで痛みは一時的に軽減されるかもしれませんが、筋肉や関節の機能回復には逆効果となることがあります。

怪我やぎっくり腰後の回復期には、適切な時期に軽い運動を再開することが重要です。
運動は血流を促進し、痛みや炎症を和らげる化学物質の放出を促します。
これにより、筋肉の柔軟性と強度が保たれ、再発のリスクが減少します。

適切な活動の再開タイミングや程度は、症状や個人の健康状態によって異なります。
整体師やリハビリテーションの専門家は、個々の状態に合わせたアドバイスを提供し、適切な運動プログラムを組み立てることができます。
また、必要に応じて痛みの管理や筋肉のケアに関するアドバイスも行います。

このように、完全な安静が回復を遅らせるリスクも理解し、適切な活動とバランスの取れたケアプログラムを選択することが、ぎっくり腰の回復には不可欠です。
もとまち整体院では、この原則に基づいた個別の回復プランを提供し、あなたが健康的な生活を取り戻す手助けをしています。








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