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もとまち整体院


反り腰と猫背は同居する?原因、影響、そして効果的な対策

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院長のおおやです。
私の休日は、趣味のロードバイクに乗って遠出することがあるのですが、先日はロングツーリングの帰り道でシフト(変速)のワイヤーが破断するという珍しいトラブルに遭ってしまいました。

一番重いギアに入ったまま変速できない(!)状況でしたが、幸い走行は可能でしたので、その重いギアで20㎞ほどを漕いで帰ってきました。
バイクを購入した店舗が営業中だったのもラッキーで、直接持ち込みにて修理対応してもらえ、完璧に直してもらえました。

このように、自転車といえども不測の事態に見舞われることもあるので、日ごろからの点検はめっちゃ大事だという基本に氣づくきっかけとなったできごとでした。

さて今回は、
姿勢の話しでよく出てくる「反り腰」について、猫背との関係で解説していきます。


反り腰(過剰腰椎前弯)と猫背(胸椎の過度な前弯)は、一見異なる問題のように思われるかもしれませんが、実際にはこれらが同時に存在するケースがよく見られます。
これは「アンバランス姿勢」とも呼ばれ、体の異なる部位の筋肉不均衡が引き起こすものです。


■筋肉の不均衡と姿勢の悪化
反り腰は、腹筋が弱く、腰筋(特に腸腰筋)が過剰に発達または緊張している状態で起こります。
これにより腰椎が通常以上に前にカーブし、腰部に過剰な負担がかかります。
一方、猫背は背中の筋肉が過剰に緊張し、背骨が前方に曲がることで特徴づけられます。
これらの筋肉のアンバランスは、長時間の座り仕事や前傾姿勢を長時間続けることが原因で、さらに悪化することがあります。

■姿勢と足のアライメントの問題
反り腰と猫背の両方に共通する要因として、姿勢と足のアライメントの問題があります。
不適切な姿勢は筋肉のバランスを崩し、これがさらに姿勢の悪化を引き起こす悪循環を生み出します。
足の構造(例えば扁平足)や歩行パターンが異常であると、下半身からの異常な力が腰椎や背骨に不自然なストレスを与え、これが姿勢の問題を引き起こします。

■運動不足
定期的な運動不足は、体幹を含む筋肉群の筋力低下を引き起こし、筋肉の不均衡につながります。
特に腹部と背中の筋肉が適切に機能しないことで、腰椎と胸椎の負担が増大し、反り腰と猫背の両方が生じる可能性があります。

■対処法
これらの姿勢問題の改善には、物理療法、適切なストレッチ、強化運動が効果的です。
特に、腹筋と背筋のバランスを整える運動は重要です。
また整体やカイロプラクティック、トリガーポイント療法を含む手技療法も(手前味噌ではありますが・笑)、筋肉の緊張を緩和し、腰椎と胸椎の適切なアライメントを促進するために有効です。
これらの施術を適切に組み合わせることで、反り腰と猫背の症状の改善を期待できます。
以上、ご参考になれば幸いです。


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