横浜市石川町で姿勢も良くなるO脚矯正の施術が評判の整体院

もとまち整体院


『腹筋・背筋を鍛える』必要はありません。

こんにちは!おおやです。 今日の横浜も、とても夏らしい気温と湿度で推移していますね~。夏休み中というかたも、多いのではないでしょうか。

さて、最近特に私が聞かれることの1つに『(腰痛の予防・改善のために)腹筋や背筋を鍛えるほうが良いですか?』、というご質問があります。

当院に来られているということは、慢性あるいは急性の腰痛で、あるいは病院で『ヘルニアがあるね』などと言われて来院したかたが多いわけですが、実際にかなりの割合のかたが、『腹筋背筋を鍛えましょう』と言われたり、どこかで聞いたりして、そうしようかと迷っているようです。

特に『今』腰痛が出ているケースならなおさらですが、ひとまず痛みが治まった状態でも、私の回答はこうです。

『腰痛の予防や改善のためには、腹筋や背筋(はいきん)を鍛える筋トレは、必要ありませんよ』と。

当院でトリガーポイントへの施術が腰痛に効果的な理由は、痛みの元となっている筋肉や筋膜の硬さを取り除くから、です。

そう。痛みの元(原因)は、背筋や腹筋といった筋肉が『無いから』・『鍛えられていないから』ではなく、そこに『在る』筋肉の『柔軟性が失われているから』と、当院では考えています。

したがって、腰痛の改善や予防に大切なのは、筋肉の柔軟性を取り戻し、それを維持することなのですね。

筋肉が硬い状態のまま、無理に筋トレをして余計に筋肉に負担を与え、硬結を作ってしまえば、それが更なるトリガーポイントの産生につながりかねません。

トリガーポイントを解除して、筋肉の柔軟性を取り戻しましょう。その次に、柔軟性を維持していくために、(『鍛える』のではなく)気持ち良い程度のストレッチをしたり、関節に動きをつけていきましょう。

腹筋や背筋の未発達な幼児が、腰痛で苦しんでいるということは聞いたことがありません。彼らはむしろ、筋肉の柔軟性があるために腰痛とは無縁なのでしょう。

逆に、筋トレで腹筋や背筋が鍛え上げられているはずのプロのアスリート(サッカー選手でも野球選手でも)でも、腰痛に苦しんでいる例があるのは、なぜでしょうか。

そんなときに、もっと筋トレをすべきなのでしょうか?(笑)ここでも、大切なのは腰痛を引き起こしている筋肉の柔軟性を、取り戻すことだと考えます。
20150814001.jpg※施術効果には個人差があります。

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