横浜市石川町で姿勢も良くなるO脚矯正の施術が評判の整体院

もとまち整体院


【姿勢】デスクワークの座位について。20151104

おおやです。 今日は、姿勢論(?)のうち、多くのかたが(日常的に、あるいは一時的にせよ)従事しているデスクワークのときの座位について、取り上げたいと思います。

便利なパソコンが、あらゆる職場に(当院にも)浸透してきて久しいわけですが、デスクワークのときにPCに全く触らないひとは、むしろ少ないのではないでしょうか。

このPCこそ私たちの姿勢を崩す原因として、使わずに一蹴できればラクなのですが、当然そうもいかない状況となってしまっている現在、せめて理想『的』な座位とは何かを、ひとまず考えてみるのは次善の策として有益なことでしょう。

デスクワーク時の理想『的』な座位として、以下のような姿勢が推奨されることが多いです。
すなわち、

・背骨をまっすぐに保つ。(※1)
・首も、まっすぐに伸ばす。(※2)
・PC使用時なら、目線は画面に合わせる。
・椅子は、背骨のカーブに合った適度な背もたれのあるものを使用。
・机の高さは、高すぎないもの。PC使用時に肘が90度曲がるくらい。
・椅子の高さも、高すぎず。高い場合は、足を乗せる台の使用も、良い。
・脚は、組まない(脚を組み替えれば良い、というものでもない)。特にO脚のひとは、NGです。

※1:『まっすぐ』といっても、正確には胸椎レベルでは、軽い後彎が理想です。
※2:『まっすぐ』といっても、正確には頸椎レベルでは、軽い前彎が理想です。なお、イメージですが、頭部を天井から線一本でつり下げられているかのように意識するのもオススメ。 私はよく、『頭を真下から、背骨が支えてくれているように意識しましょう』という言い方もしています。

言われてみれば、上記のような姿勢はひとつの理想ではありますが、なかなか実際に常に意識し続けることは難しいものです。

ですが、それでも良いのです。上の文章で、私が理想『的』という言葉を使っておりますが、これは、座位なら座位で、あるたったひとつの理想の姿勢があるわけではありませんよ、という強調の意味を込めて、表記しています。

仮に【決定版】理想の座位姿勢、なるものがあったとして、それをずっと維持継続していたまま何時間もデスクワークをしていたら、どうなるでしょうか。

おそらく、首や肩の筋肉がガチガチに固まってしまい、酷ければ後頚筋群に形成されるトリガーポイントが、関連痛としての頭痛を引き起こしかねないでしょう。

何のための『理想』なのか、わからなくなってしまいますね(笑)。

首や肩の凝りの大きな原因のひとつが、頭部の前方姿勢の『継続』であることは、以前にもお話ししました。

とすれば、いくら理想『的』な座位姿勢であっても、また、理想的ですらない姿勢であればなおのこと、長い時間それを継続していれば、かえって筋肉に疲労が溜まり身体には良くない、といえるのです。

ということで、この話のオチとしましては、できるだけ頻回に(1時間に数回程度)机から立ち上がって、たとえば下記のような首のストレッチを行なうことで、首コリについては最小化が期待できます、というところで失礼します。

あっ、もちろんデスクワーク時には、上記の理想『的』な座位は、オススメですから。。

【首のストレッチ】
両手の指を組んで、首の後ろ(背中側)に持ってきます。そのまま頭を後ろに反らせる要領で、空や天井側を、息を吐きながら(5秒くらいかけて)ゆっくりと見上げていきます。その位置で20秒間停止。気持ちよさを感じながら、デスクを離れるときに都度、行なってみてください(回数や強度は、各自のご判断で気をつけながら行なって下さい)。

※その他、当院では腰部のストレッチ等もアドバイスさせていただいております。施術と組み合わせれば、筋緊張や疲労の低減につながります。

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(葉山町・長者ヶ崎にて)
※施術効果には個人差があります。

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